
教育ゼミナール 学 誠 舎
代表 久国 正吉
プロフィール
大学合格を知った知り合いから家庭教師を是非にと頼まれたことがきっかけで教育に関わる。その後も紹介などで家庭教師を続けながら、学生アルバイト講師として個人別・個別・集団指導等、様々な形態の学習塾で働く。また、学部生の頃より教授の手伝いやTAを勤め、院生の時には学部生の卒業研究の指導補助等も行う。研究員時には非常勤講師として、大学や複数の専門学校において講義や実習、卒業研究を担当しながら、教育工学分野の学会において多数の論文発表等を行う。
非常勤講師として勤めていた集団指導形式の進学塾で請われて正社員として働く。しかし、教育とは名ばかりの利益第一主義に疑問を持ち独立を決意、学誠舎を立ち上げ、現在に至る。
■最終学歴
・修士
・大阪府立大学
総合情報センター 客員研究員
研究テーマは、次世代教育学習環境の構築で、遠隔教育やマルチメディア講義装置の開発、WBT等の先駆的研究を行い、多数の論文発表も行う。
講師暦(非常勤)【塾・家庭教師は除く】
・大阪経済大学
・コンピュータ日本学院専門学校
(2007/4よりトライデントコンピュータ専門学校 大阪へ改称)
・日本メディカル福祉専門学校
・日本コンピュータ専門学校
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教えない指導−徹底的に考える
学誠舎は、学校の定期テストで点を採るための補習塾や受験テクニックの暗記ばかりの進学塾ではありません。“考える力を身につける”ための学びの場です。考える力=問題解決能力を身につけ、自分の進みたい進路を切り拓くことができるよう共に学び・指導します。
そのため、学習者が「先生わからない」といっても、答えに導くような指導はしません。徹底的に考えてもらう指導をします。
自立学習指導−自分で学習する方法論の獲得
塾の授業は分かりやすいというのは、分かりやすく丁寧に教えているので当然です。しかし、この授業の多くは子どもに考えさせることをさせません。問題・解答を丸暗記させ、問題パターンを繰り返し学習させるだけです。試験のためだけに丸暗記して、試験が終わればまる忘れです。
こういった指導を繰り返し受けてきた子どもたちの結果のひとつとして、「大学生が分数の計算が出来ない」などということになるのです。
また、教えてもらうことに慣れてしまうと、考えることを最初からやめてしまい、一生誰かに教えてもらわないと何も出来ない人間になってしまいます。同時に点数や偏差値ばかりで競争意識を刺激されて育つと、人間の多様性を理解できない貧しい心の人間に知らず知らずのうちになります。人間の能力は点数では計れないものです。
学誠舎の、小中高生混合の無学年の個人別学習では、考える教材で頭に汗をかき、本物の思考力を身につけます。また教えない指導により、自ら考える力を身につけます。模試の点数や偏差値を絶対的なものとせず、客観評価のみに利用し、各人の目的に合わせた目標設定により、自分の進みたい道を自ら切り拓ける力を身につけ、個性を育てます。様々な年代の生徒がお互いの頑張る姿に刺激を受け、互いを尊重し、互いに成長する場を提供します。


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