

*参考資料/文部科学省ホームページ 滋賀県教育委員会ホームページ
●「平成20年度滋賀県立中学校入学者選抜」
「平成20年度滋賀県立高等学校入学者選抜」について
◆県立中学校
県立中学校入学者選抜では、平成19年度と同様に、出願者全員に対して作文、適性検査および面接を課します。
作文では、考えたことや感じたことを論理的に表現する力、ものごとを科学的に探求する力などを、適性検査では、課題を見つけよりよく問題を解決する力、分析したことなどを説明する力などをみます。また、面接においては、志願者の意欲、目的意識、興味・関心などをみるものとします。
◆県立高等学校
県立高等学校の入学者選抜については、「一般選抜」および各学校が選択する「推薦選抜」または「特色選抜」により行うものとします。(全日制の各高校は推薦選抜か特色選抜のいづれかを選択して、同じ日に実施します。)推薦選抜は34校40学科、特色選抜は15校19学科での実施となります。
□「推薦選抜」:推薦要件である学校の求める生徒像が明示されます。
面接、作文、実技検査のうち、学校が定める2つ以内の検査を実施し、中学校長からの推薦書と個人調査報告書と合わせて総合的に判定します。(各校の“求める生徒像”については下記ホームページに掲載しています。)
□「特色選抜」
口答試問、小論文、実技検査、総合問題のうち、学校が定める2つ以上の検査を実施し、本人の志願理由書と中学校からの個人調査報告書と合わせて総合的に判定します。
★前年度との変更点
□推薦選抜では、
・草津高校の募集枠を30%から20%に、
・安曇川高校普通科の募集枠を15%から25%に、
□特色選抜では、
・膳所高校普通科・理数科の検査と個人調査報告書の割合を5:5から6:4に、
・東大津高校の募集枠を15%から30%に、
・大津高校普通科の募集枠を15%から20%に、
・八日市高校の募集枠を15%から25%に、
□一般選抜では、
・水口高校国際学科で面接を実施せず、国語の配点を100点から150点に、
・石部高校では面接を実施し、学力検査得点と個人調査報告書の割合を6:4から5:5に
それぞれ変更しています。
→詳しくはこちらをご覧ください。
「平成20年度滋賀県立中学校入学者選抜要項について」
http://www.pref.shiga.jp/hodo/e-shinbun/ma05/20070601_1.html
「平成20年度滋賀県立高等学校入学者選抜要項について」
http://www.pref.shiga.jp/hodo/e-shinbun/ma05/files/2007601.html
中高一貫教育について
滋賀県では、県立河瀬中学校・高等学校・県立守山中学校・高等学校・県立水口東中学校・高等学校の3校が県立で、私立では立命館守山中学校・高等学校などが中高一貫教育を導入しています。中高一貫教育には、3つの実施形態があります。
中等教育学校
−ひとつの学校において一体的に中高一貫教育を行う。
併設型の中学校・高等学校
−高等学校入学者選抜を行わずに、同一の設置者による中学校と高等学校を接続するもの。
連携型の中学校・高等学校
−既存の市町村立中学校と都道府県立高等学校が,教育課程の編成や教員・生徒間交流等の面で連携を深める形で
中高一貫教育を実施するもの。
県立河瀬中学校・高等学校・県立守山中学校・高等学校・県立水口東中学校・高等学校は、県立高等学校の校舎の一部を県立中学校の教室として使う の「併設型」の中高一貫教育を行っています。募集定員は、各校1学年2学級80名で、県内全域から入学することができます。
県立中学校を卒業すると、併設の県立高等学校へは学力検査を受けずに進学できます。
中高一貫の特徴は、高校を意識した学習を中学側が指導できるというメリットがあります。その他にも、学年の枠をこえた交流など子どもたちにとってもメリットが高いです。今後、中高一貫の流れは、加速化し公立の小・中・高校一貫校もでてくる日もちかいです。
*学誠舎では、中高一貫校を進学目標とした指導もおこなっています。
*県立の中高一貫校の過去問題
平成19年度県立高校入試情報 *滋賀県教育委員会ホームページより
平成19年度県立中学入試情報 *滋賀県教育委員会ホームページより
滋賀県の中・高入試に関してお気軽にお問い合わせ下さい。
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