どんぐり倶楽部の良質の算数文章問題 無料モニター募集
私が指導してきた中で、「どんぐり倶楽部」の考えに共感する部分も多く、「良質の文章題」を試験採用することにしました。学誠舎としての利用・指導法の研究のために、真面目に取り組んでくれる無料学習モニター生を10名限定で募集します。
週に1〜2題の文章題に取り組み、メール・FAX・郵送・教室へ持参などの方法で提出いただいたものを添削して返却します。添削料は当面無料ですが、通信費はご負担下さい。添削物はネットや塾通信などで掲載することがあります。また、短期で終了する場合もあることを予めご了承下さい。
詳細はお問合せください。 電話077-569-5408 メール
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■【どんぐり倶楽部のWebより引用】文章問題の中には必ず計算する部分があるのを忘れていませんか?「文章問題の前にまずは計算問題」というのは全くの無駄なのです。いつになったら文章問題を始めるのでしょう。いつになったら考える練習を始めるのでしょう。一番大事なことを一番吸収力の高いときにしないでどうして先送りするんでしょう。また、せっかく文章問題を解いているのに絵図で考えることをしないで文章から式を考えている人がいますがこれも大きな勘違いです。視覚イメージを意識せずに解く文章問題はえる力を育てる材料にはなりません。しないよりはマシですが、非常に効率の悪い方法です。なぜなら、非常に大くの問題を解けば中にはイメージ操作をする子も偶然に出てくるので、その子は考える力を得ることが出来ます。しかし、これは偶然です。最初から、キチンと考えるとはどういうことかを教えれば子供達は100%考えることができるようになります。偶然に頼って教育をすべきではありません。--->続きはこちら |