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![]() ■シャトル学習システム「ぴかっと☆ピコット」三大特徴 1.「発想力」「想像力」「知的好奇心」を養うための未来型新学習システム 『ぴかっと☆ピコット』は、知識をただ覚えるという従来の学習方法では身に付けることができなかった「発想力」「想像力」「知的好奇心」などを養うため独自に開発された、未来型の新しい学習システムです。決められた答えに到達させるのが最終目的ではなく、子どもたちが自分で考え、工夫しながら自分なりの発想を作り出すことを目標にします。これは将来の受験対策や社会人としての礎になる力です。 2.「習慣力」と「自立性」を育み、「異学年での集団学習」を体験 算数・国語の基礎的な家庭学習について、子どもたちが自分で計画を立て、毎日学習していくことによって「自立性」を育み「習慣力」を身に付けさせます。また、月に2回のスクーリング学習において、家庭学習を確認する検定を実施すると同時に、「異学年での集団学習」を体験させます。子どもたちは異学年の中で多くのことを学び成長します。 3.「心の成長」を促す「共育」の実践 人として生きる上で大切な「道徳心・倫理感」を自然に子供たちの心に芽生えさせ、育成できるよう、毎回一つのテーマを設定し取り組ませることを目的として「きっずプロジェクト」を提案しています。お子様がお家の方と一緒にテーマについて考え、実際に行動してみることにより、「家庭」における子供たちの精神的成長を促す「共育」を実践します。 ■教材について ◆家庭学習教材「ピコット」とは 算数・国語とも1回5分程度で解ける内容のプリント教材です。(1ヶ月で20枚) 予め勉強する日を自分で決め、毎日1枚ずつ学習することによって学習習慣の育成を目指しています。採点は、保護者の方にお願いしています。このとき、出来ていないような問題があってもお子さんと一緒に考えるようにして下さい。それでも、分からないような事がある場合は、次回スクーリング学習の時に、対処方法や勉強方法に関して、個別に相談しながら対応していきます。 大事なことは、自分で計画を立て、規則的に学習をすることです。そして、月に2回あるスクーリング学習時に検定テストを実施しますので、そこで確認をしながら、次の学習の計画(検定で出来なかった問題をどのように復習するかなども含めて)を相談しながら進めていきます。 国語、算数とも前半10回分のプリント内容の確認が「月の検定第1回」、後半10回分の確認が「月の検定第2回」になります。 学習計画のための「シャトル学習カレンダー」や保護者と先生との「シャトル通信」、その他「ぴかっと・ピコットファイル」や「シャトルバッグ」、「評価シール」などにの各種ツールがあります。 ◆スクーリング学習教材「ぴかっと」とは 子どもたちが大人に成長していく過程では、知識だけではなく、自分で考え、発想を広げ、表現をする力がとても大切になります。特に小学校低学年はこのような力の素地を養う時期として最も適した年齢と言われています。スクーリング学習教材「ぴかっと」はこのような背景をもとに指導の実践を積み重ねて開発された教材です。(2010年4月スタートですが、既に3年の運用実績がある教材です。) スクーリング学習1回ごとに「課題1・課題2・きっずプロジェクト」計3枚のプリントを約1時間で学習します。(検定の実施時間を除くと約45分) また、1年を第1期(4月から7月:「発想力」「想像力」「知的好奇心」の育成)・第2期(8月から11月:「発想力」「想像力」「知的好奇心」に追加して「表現力」「分析力」の育成)・第3期(12月から3月:「発想力」「想像力」「知的好奇心」「表現力」「分析力」に「工夫する力」の育成を追加)に分け、それぞれの期に学習テーマを設定しています。 ◆きっずプロジェクトとは 知識を大人から子どもに提供することだけではなく、親子の会話の中で一緒に考えることを原点にしたテーマ学習です。人として生きる上で大切な「道徳心・倫理感」を自然に子供たちの心に芽生えさせ、育成できるよう、毎回一つのテーマを設定し取り組ませることを目的としています。 原則、スクーリング学習時に内容を簡単に説明し、家庭にプリントを持ち帰らせ保護者と一緒に学習します。 次回のスクーリングまでの2週間で、親子で一緒に考え、行動することにより子どもたちの心の成長を促す「共育」を実践するために、ご家庭内での協力をお願いします。また「きっずプロジェクト」は点数化は行いません。 ■シャトル学習システム「ぴかっと☆ピコット」Q&A Q:他の塾や教材との違いは何ですか? A:小学校低学年の教室では、計算を繰り返し練習させ、パターン化する学習方法が一般的です。しかし、それでは子どもたちが「考える」ということをしなくなり、挙句の果て「考える」ということ自体出来なくなってしまう危険があります。 また、周りの子ども達より先に勉強している事で、保護者の方が優越感を持つような事がありがちですが、これも大きな誤解です。これは、あくまでも保護者の方の満足のための勉強であって、将来自分で考えなければならないような文章題や、自分の言葉で表現しなければならない記述問題が苦手になる可能性が高くなってしまいます。ゆっくり自分で考えながら問題を解くことが大切なのであり、決められた答えがないような問題を解くための想像する力を養うこともこの時期には重要です。このような力を育てるためのシステムは、他の学習塾や教材とは全く違うもので、今までにはなかったものなのです。 更に家庭でプリント教材をやるだけのシステムと大きく違う点は、「結果」だけではなく、「過程」を評価するという「ぴかっと」のポリシーです。自分で考えたり工夫したりする「過程」を側にいる学習塾の先生が評価してくれるということがとても大切なのです。子どもたちは、自分で考え表現したことが、その場で評価してもらえるという喜びを体感できるからこそ、大きく進歩し成長するのです。「結果」がすべての現在において、必ず画期的な教育の場になると思います。 Q:「ピコット」教材の量が、1ヶ月分にしては少ないのではありませんか? A:やみくもにただプリントの量をこなすだけでは、パターン化された繰り返し学習と同じになってしまいます。与えられた教材をただやるだけではなく、計画的・自主的に教材を進める、すなわち「習慣力」と「自立性」を育むこということが「ピコット」における大きなポイントです。自分で計画を立て、着実に自分の力で考えて解答するということに比重をおいてあげて下さい。そういう力を身に付けるには、ある程度の期間が必要となります。目の前の「結果」や進度のスピードだけに捉われず、お子様一人ひとりの確実な成長を保護者の方と一緒に見守っていくことを考えて、プリント量を設定しています。 Q:「ピコット」教材で分からない問題がある場合、親が教えてもいいのでしょうか? A:例えば算数の場合、ただ単に答えを教えるだけではなく、一緒に問題を考えるような姿勢を心掛けて下さい。また、教え方などに関しても、指導のプロである学習塾の先生が個別に相談を受けながら進めていくことが可能です。 Q:「きっずプロジェクト」は、家庭における学習比重が高いのですが、どのように進めたら良いのでしょうか? A:「きっずプロジェクト」は、正解がある教材ではありません。人として生きる上で大切な「道徳心・倫理感」を自然に子供たちの心に芽生えさせ、育成できるよう毎回一つのテーマを設定し取り組ませることを目的としています。私どもは「家庭」こそが、教育の原点だと考えております。核家族世代の現代においては、家族みんなで一つのテーマについて話し合う機会を持つような時間がほとんどない状況だと思われますが、今こそ「家庭」における子どもたちの「心の教育」が必要なのではないでしょうか? もちろん学校や学習塾などの教育機関と「家庭」とが共に手を取り合い、「共育」していく姿勢が大切になります。親がテーマに沿って子どもを導くということではなく、あくまでも子どもと一緒に考え、話し合い、実践させてあげて、その経験の中から学んだことを書き留めさせるように心掛けて下さい。「きっずプロジェクト」の主体は、あくまでも子どもたちです。 2010年4月スタート・予約申込み受付中!
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