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2009夏休み 特別学習 この夏休みの新提案(チラシには載っていません)
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小学生に中学数学を 知的好奇心に働きかける!!
■中学数学に挑戦! 数学の面白さを味わおう
 学年にあった指導、年齢にあった指導という思い込みが、学校だけでなく多くの塾等にもある。学誠舎はこの思い込みを崩したいと思っている。その理由のひとつに「子どもの知的好奇心を刺激したい」という思いがある。学年や年齢の枠を外すことによって、子どもの学びに対する意欲が高まることは、多くの現場によって実践、実証されている。
 わかることを繰り返し学習するよりも、わからないことを学習してわかっていくことが子どもの学習意欲をより高めていく。この夏休み、多くの塾はテーマを絞って学年に分けて夏期講習をおこなっているが、学誠舎では従来の夏期講習を復習だけではなく、数学単元別(正負の数・文字と式)を小学生(高学年)に挑戦させ、数学のおもしろさを味わってほしいと思う。
対象 小学生(高学年)
料金(1コマ50分) 小学生800円 中学生1000円 高校生1200円
学習内容 自立学習形式で、自分でしっかり読んで、じっくり考えて、自分のペースで進めていく。
※板書形式の一斉指導で訳も分からないままとにかく徹底的に暗記させたり、個別指導で付きっ切りで教え込んで暗記させたりというような講座ではありません。指導者は学習アドバイザーとして個々人の学習をサポートし、自ら頭を使い真に理解していく、またそのような学習姿勢を作る講座です。

小学生英語の新アプローチ
 学誠舎では、この夏、初めて本格的に英語に触れる小学生にHoughton Mifflin Leveled Readersを使った「英語を英語で考える」習慣作り+ヘボン式ローマ字・アルファベットのマスターコースをお薦めします。詳細はお問合せ下さい。
■多読-Extensive Reading


 英語の多読(Extensive Reading)は、英語を言語として学習する一つの方法として効果的であるとされている。その方法論は様々であるが、共通していえることは「日本語に訳さない」である。つまり、英語を英語で読んで、英語で考えるということである。私たち、日本人が日本語を読んだり、話したりするときと同じ状況を英語でも意識してつくるという考え方である。当たり前といえば、当たり前の話であるにも関わらず、私たち日本人は英語を科目として学習したため、科目としての英語はできるが、言語としての英語はできない状況がつづいている。はっきりいえば、英語に関してはアジア圏でいちばんおくれているといって過言ではない。
 この状況を打開するには「英語を英語で考える力」「日本語を日本語で考える力」を身につけないと根本的な解決にはならない。日本語を日本語で考える力については、学誠舎では「考える学習」素材として、成長する思考力(GT)シリーズを通してその力の強化をはかっている。そして、この数年、GT国語を学習した子どもたちとGT国語を学習しない子どもを比べたときに日本語能力の違いがあきらかに出てきたことも証明された。ひとつは、読む力、もうひとつは考える力、そして書く力である。
 英語に関しても、読む力をあげることが、言葉としての英語力をあげるひとつの方法である。その方法論のひとつとして多読がある。そして、多読の学習素材としてHoughton Mifflin Leveled Readers(7月20日発 )が世界的にも評価を受けている。レベル別(語彙数)に分けられて、リスニングCDもついているので、「読む」「聞く」というアプローチが自然にできるようになっている。このHoughton Mifflin Leveled Readersを使っての「読み・聞かせ」を導入することによって、言語としての英語指導が確立できる。
Houghton Mifflin Leveled Readers詳細
 1.1パックに8冊+リスニングCD付。各4,500円〜。
 2.サイズはA5です。
 3.ページ数はレベルごとに増えていきます。 例)Level1の場合、平均8〜12ページ。
 4.レベルがあがるごとに単語数も増えていきます。 例)Level1の場合、1冊の単語数が36〜413語。
 5.リスニングCDはネイティブを対象にしているので、ナチュラルスピードです。

英語を始めよう!
■ヘボン式ローマ字/アルファベット(フォニックス) マスター

@ヘボン式ローマ字のマスター 使用教材:ヘボン式ローマ字の名人
 英単語を読む手がかりとなる、ヘボン式ローマ字を楽しくマスター!
 中学生になってまず初めに英語につまづく大きな原因は,「英単語が読めない」「スペルが覚えられない」ということです。また英語が苦手な中2・3生についても,その原因を調べると,「英語が読めないから」ということがよくあります。それを避けるには,本格的な英語学習に入る前に,英単語の読み書きや発音をマスターすることが最適です。
 英単語の発音のルールを身につけるには,フォニックスを学ぶという方法があります。そしてそれをさらにさかのぼると,その発音の手がかりともなるヘボン式ローマ字のマスターが大前提となります。
 本書は,そのヘボン式ローマ字を楽しくかつ効果的に学習できるように作られました。
 このため,本格的な英語学習に入る前に,本書でヘボン式ローマ字をマスターしておけば,英語に対して苦手意識を持つことはなく,スムーズに英語をマスターすることができます。さらに,本書での学習の後に,小社刊「アルファベットの名人」でフォニックスを身につけると,生涯にわたって英語を得意とする生徒を育てることができます。

Aアルファベット(フォニックス=発音)のマスター 使用教材:アルファベットの名人
 英語の土台作りに最適! 知らない単語のスラスラ読めるようになります。
 最近、中学2,3年生にもかかわらず、英単語が読めない生徒をよく見かけます。その原因は、アルファベットの音と文字との関係がよく理解できていないことにあります。
 本書はその問題を解決するための「フォニックス法」に基づき開発されたもので、これを学べば誰でも英語をすらすら読めるようになります。
 本書を本格的な英語指導に入る以前の段階で利用すれば、生涯にわたり、英語を得意とする生徒を育てることができます。

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